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3月14日 修学旅行(友ヶ島)

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03 /20 2019
カメラ芸術科、最後の行事となりました修学旅行が、8時30分、JR森ノ宮駅の駐輪場より総員35名を乗せてバスは出発しました。

 心配されていた天候にも恵まれ、途中に道の駅で休憩をはさみながら加太港(和歌山市)に予定通り到着しました。
時期的にもまだ寒く、カメラ芸術科のメンバー中心の乗船かと思っていましたが、若者のグループ等でほぼ満席状態で11時丁度にフェリーは出航し所要時間約20分で友ヶ島に到着しました。

何人かのグループ・班ごとに分かれ約3時間の昼食・撮影等で14時30分出航までの間、島巡りを楽しみました。

道中、バスの中では、『私はだ~れ』のゲームで同じ班の中でも分からなかったりで大いに盛り上がりました。
又この1年間の思いを一人一人がマイクにのせ、感謝の言葉をのべられながら、無事にJR森ノ宮駅に到着し解散しました。

二次会参加の方は、谷町4丁目で下車して『花の舞』にて両CDさんを囲みまして美酒と歓談を楽しみました。

5班6班の班長さんの周到な準備のもと無事に楽しい修学旅行が実施出来ました事にカメラ芸術科一同、感謝を申し上げます。

カメラ芸術科の皆様、この1年間本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。
出発前
⁂「え~っと 6班は全員、揃ったけど。。。。」と一人一人念入りにチェックをしているY班長。
友が島へ出航
⁂船長!「安全運転で宜しくお願いします」
IMG_2335.jpg
⁂友ヶ島に到着して全員で記念写真をパチリ。「あれっ 誰か写っていない人がいる?」
友が島巡り
⁂第3砲台跡、孝助松、小展望台を撮影 「あれっ! ワンちゃんが写っているのは。。。」
通りゃんせ
⁂二次会の全員で「コーダイ一番の身長である荒木CDお通りゃんせで。。。」
二次会
⁂二次会19名の参加で、修学旅行に参加出来なかったKさん駆けつけてくれ会を盛り上げて頂きました。
⁂無事に修学旅行、二次会を終えて6班のY班長より、参加者の皆さんへ挨拶をもってお開きになりました。(眩しいです(^-^)/)
 ありがとうございました。

                                                             ブログ担当 K.O 
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3月7日 学習成果発表会(修了式・謝恩会)                                                                               (第3回 合同美術・写真展)

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03 /12 2019

南港ATC①

●平成最後で2018年度、年間制作テーマに基づいての学習成果発表会及び修了式(今年よりクラス毎に)が南港ATCビル 10Fサロンで行われました。
熱心な成果発表で若干、時間超過をしましたが、平松先生より一人一人に修了証書が授与されました。
その後、謝恩会では大いに盛り上がりました。

講評終了後全員写真①

⁂10期生 カメラ芸術科42名の皆様と1年間、楽しく学ばせて頂きありがとうございました。
平松先生、荒木CD及び布山CD 1年間ご親切なご指導をありがとうございました。

【学習成果発表の様子】

年間制作(フォットブック)平松先生
⁂受講生一人一人の年間制作の発表を興味深く拝聴されております。
年間制作(フォットブック)32
⁂受講生発表の様子です。「私は年間制作のテーマをふるさと。。。。。。。」
年間制作(フォットブック)①
⁂各自ご苦労された年間制作フォットブックをお互い確認しております。「お~!これは良く出来ているね(^^♪)
年間制作品表紙④
⁂一部受講生の年間制作フォットブックの表紙です。「え~野鳥を撮り続けて世界中を。。。。。」

【謝恩会】

・川本律子さんの歯切れのよい司会進行で17時よりATCオズ北館3階 「 鳥と魚の和風居酒屋 節 」にて17時よりスタートしました。
・平松先生と来期は休養を取られる荒木CD及び来期より新リーダーになられる布山CDへ10期生一同より謝礼品の贈呈がありました。
・その後はビンゴゲームで全員に商品が行き届き、ビンゴされた方の一言コメントでも大いに盛り上がりました。
・川本さん坂本さん準備等ありがとうございました👏👏👏
謝恩会⑤平松先生挨拶
⁂「皆様と一年間、写真をご一緒に学ばせて頂きありがとうございました。」とご謙虚なお礼挨拶をされました。👏
謝恩会⑦
⁂「昨年4月よりCDをやらせてもらい1年経ちましたが、これで良かったのかな?」と神妙な挨拶でしたが受講生から大きな拍手👏
謝恩会⑧
⁂「CDとして不備な点もありましたが、来期はリーダーで頑張りますので皆さん遊びに来てくださ~い」👏

 ●当会場におかれては、第3回 合同美術・写真展が3月4日~3月9日まで展示され、カメラ芸術科は平松先生をはじめCD合わせて45点の見事な作品が展示されました。
セッティング①
⁂3/2のショーケース吊り下げ金具取付等にCD,正副委員長、及び各班長(又は副班長)の事前準備で3/3は、各自で額装取付及び年間制作フォットブックのセッティングをしました。大変お疲れ様でした。
 
●最終日(3/9)に表彰式が行われ、見事にカメラ芸術科は、堀本光昭様が副理事長賞、川本幹治様が大阪区民カレッジ賞を受賞されました。誠におめでとうございます。
表彰作品②
⁂「橋杭岩の朝焼け撮影時にオリオン座が見えたので18mm/ 25秒/ISO3200のセッティングで撮影しました」 が               隣にいて撮影していた小生には撮れませんでした😿
表彰作品①
⁂「これは立山連峰を望む雨晴海岸で撮影しました。連写で電車を撮っていたのですが大きな波がきまして。。。」
表彰式前和田理事長挨拶
⁂「和田理事長より合同美術・写真展も3回を迎え定番になってきました。おめでとうございます」とご挨拶
 理事長賞の受賞された方が行方不明?のアクシデントもありましたが無事に終了されました。

【連絡事項】
●3/14は 修学旅行です。JR森ノ宮駅の駐輪場8:15集合ですので各自お弁当にお茶を忘れず用意して来てください。

2月28日 写真の歴史

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02 /28 2019
Ⅰ.諸連絡(CDより)
①第二回フォト季彩展示会案内など

Ⅱ.写真の歴史(平松先生)
いよいよ本年度最後の授業となりました。
本日は、写真の歴史について技術の側面から詳しく教えて頂きました。
理解不足等を補いながら記載しましたが、間違い等あればお許しください。
(画像はスライドからの転写です。ゆがみ、影などご容赦ください。)

s-DSC03621_bw_p128.jpg
講義の様子(見世物小屋-カメラオブスキュラ)

1.カメラはいつ生まれたのか
○木漏れ日の丸いボケ
  -日食時は三日月の形に見える
カメラオブスキュラ
  -ラテン語で「暗い部屋」の意(カメラの原語)
  -ピンホールカメラの原理を利用した像投影装置のこと
  -原理は古代、13世紀頃には太陽観測、15世紀頃には芸術家に広がった
 ●見世物小屋
  -植田正治写真美術館と逆さ大山
s-03植田正治美術館_p128   s-04逆さ大仙_p128
 ●絵画作成用
  -フェルメールも使っていた?
s-05絵画用_p128   s-06ピアノレッスン_p128


2.写真術の発明 - 摺りガラスに写る世界を写し取りたい
ヘリオグラフィー(1824-1826頃)
 ジョセフ・ニセフォール・エニプス(仏)
 -感光材にアスファルト、極めて低感度、不鮮明
s-06ヘリオグラフィー_p128   s-07原版_p128

ダゲレオタイプ(銀板写真)(1939)
 ルイス・ダゲレオ(仏)
 -感光材に銀メッキした銅板、露光時間10~20分、初めての実用写真!
s-09ダゲレオ写真機_p128   s-13肖像写真_p128

s-08ダンブル大通り_p128   s-10田中像_p128
 ノエル=マリー=ペマル・ルルブール - ダゲリアン達の漫遊記(1841)
s-12漫遊記_p128   s-12ヴェニス_p128

カロタイプ(1841)
 ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(英)
 -感光液を紙にしみ込ませる、ネガポジ法を発明(複製が可能に)
 -世界初の写真集「自然の鉛筆」(1844)
s-14カロタイプ_p128   s-15世界初の写真集_p128
 マキシム・デュカン(仏) -旅行写真
s-16マキシム_p128

サイアノタイプ(青写真)(1842)
 ジョン・ハーシェル(英)-父親とともに天文学者としても有名
 -鉄塩を利用した感光材、建築図面、安価
s-17サイアノタイプ_p128


3.進化する感材・カメラ
湿式コロジオンタイプ(湿板写真)(1851)
 フレデリック・スコット・アーチャー(英)
 -ガラス板に感材を塗る、高画質で複製可能、暗室が必要
 -幕末の日本写真館でも使用
s-19湿式写真_p128

アルビューメント・プリント(鶏卵紙)(1850)
 ルイ・デジレ・ブランカール・エヴラール(仏)
 -卵白で紙に塗布膜(バインダー)を作り感光層にする、横浜写真
 -コロジオン湿板のネガと相性がよく、美しい画像が安定して得られた
s-18坂本龍馬_p128   s-20死の影の谷_p128
 サミュエル・ボーン(英) -旅行写真
s-21サミュエルボーン_p128
 フェリクス・ベアト(英) -ビュー・オブ・ジャパン
s-22松並木_p128   s-23宿場_p128


アンブロタイプ(1854) 左
 ジェームス・アンブローズ・カッティング(米)
 -ガラスネガをそのまま利用、ガラス背面に布やコーティング
ティンタイプ(1853) 右
 アドルフ・アレクサンドル・マルタン(仏)
 -アンブロタイプと同様、支持体に濃い色の金属板を使用
s-24アングロタイプ_p128   s-25ティンタイプ_p128


ガラス乾板(乾板写真)(1871)
 リチャード・リーチ・マドックス(英)
 -臭化銀をゼラチンに混ぜた感光乳剤を、ガラス板に塗布
s-26色々なガラス乾板_p128   s-27植田正治硝子乾板_p128


オロトーン
 エドワード・カーティス(米)
 -ガラス板に塗布したブロンズ粉に被写体像を定着させ、裏からバナナ油で彩色
s-27オロトーン_p128


ゼラチン・シルバー・プリント(1873)
 ピーター・モーズリー(英)
 -塗布膜にゼラチンを使用、工場で大量生産が可能、現在でも使われている
s-28ゼラチン_p128


フィルム(1889)
 ジョージ・イーストマン(米)
 -ベースに透明樹脂を利用(セルロイド→ポリエステル)
ロールフィルム(1885)
 ジョージ・イーストマン(米)
s-31シャッタを押すだけ_p128   s-33ライカニコンF_p128
 ロバート・キャパ(ハンガリー)、アンリ・カルティエ・ブレッソン(仏)
s-34崩れ落ちる兵士_p128   s-32アンリカルティエ_p128


オートクローム(1903)
 リュミエール兄弟(仏)
 -世界初の市販カラー感材、じゃがいもの澱粉3色に染めた、ガラス乾板
 アルベルト・カーン(仏)
s-35ラルティーグ_p128   s-36カーン_p128


コダクローム(1935)
 エルンスト・ハース(米)、 ウィリアム・エグルストン(米)
s-37レッドチューリップ_p128   s-38赤犬_p128

タイプCプリント(1939)
 -感光材料を三層にした印画紙で現像の過程で発色させる
 リチャード・ミズラック(米)
s-39ミズラック_p128

インスタントフィルム(1947)
 エドゥイン・ハーバート・ランド(米)
 デイビッド・ホックニー(英)
s-40ポラロイド_p128   s-41ホッケに―_p128

デジタルカメラ(1975)
 スティーブン・サッソン/コダック社
s-42デジカメ_p128

(講義を振り返って)
ピンホールからデジタルカメラまでを2時間で理解するのはとても大変でした。
それでも、「画像を写し取りたい!」という人間の欲求があったればこそ今の技術があるということがよく分かりました。
個人的には、初の実用写真であるタゲレオタイプへの飛躍が特に印象的でした。
そして、それら古い技術が今も芸術に活用されていることも分かりました。
先生1年間どうもありがとうございました。

Ⅲ.クラスミーティング
1.合同展作品額装
s-46額装_p128
合同展作品の額装に取り組む受講生


2.フォトブック印刷
フォトブックの方も全員が印刷を完了し、合同展作品とともにATCの開場に持ち込みます。皆さんお疲れさまでした!

2月21日 作品講評5(高野山)

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02 /22 2019
Ⅰ.作品講評5(平松先生)

先週の高野山撮影演習の作品を一人2点ずつ先生から講評頂きました。
「全体的にクオリティが高くなった」とお褒めを頂き安心しました。
また、更なるレベルアップのための改善点をご指導頂き大変参考になりました。

1.受講生の作品例
受講生の作品の一部を参考に掲載させて頂きます。
(スクリーンからの転写ですので劣化等ご容赦ください。)
s-DSC03480_a_p128.jpgs-DSC03506_a_p128.jpg
s-DSC03523_a_p128.jpgs-DSC03551_a_p128.jpg
s-DSC03530_a_p128.jpgs-DSC03566_a_p128.jpg

2.主なご指導内容
①質感の表現・・・マイナス補正を活用し構造物や大木などの質感を高める
②白い空の扱い・・白い空は単調になるので可能な限りカットする
③主題の明確化・・面積バランスを考慮したりボケを活用する
④流水の表現・・・高速シャッターを用い止めて表現する
⑤前ボケ表現・・・可能な限り大胆に表現する
⑥クローズアップ表現・・初めて見る人にも分かるよう撮影範囲などを考慮
⑦レタッチの注意点・・・使いすぎて色飽和や諧調ロストにならないよう注意

3.先生の作品例
ご指導内容に関連の有るものを中心に、先生の作品も紹介させて頂きます。
(スクリーンからの転写によるラフな劣化版であることをお詫びいたします。)
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4.年度制作へのアドバイス
・枚数・・・最初40枚程度選定し単調さを感じたら削り最終20枚程度で良い
・並び・・・最初と最後の1枚が重要(メインディッシュばかりでもダメ)
・タイトル・全体は必須(1枚毎は任意、最後に一覧を入れる方法もある)

Ⅱ.クラスミーティング
1.高野山作品各自3点、相互発表
一部を紹介させて頂きます。(スクリーンより)
s-DSC03608_a_p128.jpgs-DSC03609_a_p128.jpgs-DSC03610_a_p128.jpgs-DSC03611_a_p128.jpgs-DSC03612_a_p128.jpgs-DSC03613_a_p128.jpg

2.諸連絡
・「高大に関するアンケート」昼休みに記入し提出
・第3回合同写真展目録、会場案内配布
・クラス同窓会検討中
3.年度制作印刷
いよいよ来週で完成です。

2月14日 撮影実習5(高野山)

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02 /15 2019
今日は、撮影実習最終回、高野山迄遠征です。
南海電鉄のケーブルカー区間が不通のため、バスでの移動となりました。
阪和道の岸和田和泉ICから国道480号線で和泉山脈を抜けるルートでした。
以前は「10回通れば1回落ちる」と言われるほどの酷道だったので興味津々でしたが、一昨年に父鬼バイパス・鍋谷峠道路として整備され、非常にスムーズに往復することができました。

 行程:森ノ宮(8:30)→道の駅くしがきの里→高野山(15:00)
     →道の駅くしがきの里→森ノ宮(17:00)
 撮影:奥の院(約2時間)、金剛峯寺・壇上伽藍及びその一帯(約2時間)

中の橋駐車場に降り立ち、これからいよいよ撮影開始です。
s-D75_2287 _p128

先ずは全員で記念撮影。
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中の橋から御廟橋を目指します。
3K0A7151_1.jpg

太陽のシルエットで一枚。
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火は色々かたちを変えるので面白い。
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街角の温度計が-1℃を表示していましたが、雪はほとんど残っておらず、とても残念でした。
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バスの中で暖と昼食をとり、バスで金剛峯寺に移動します。
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さて、何を撮ろうか。雪があったら素敵だろうに。
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構え!撃て!
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170年ぶりに再建された中門。四天王が安置され、その内、持国天と多聞天(毘沙門天)は難を逃れ修理されたものだそうです。
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拝む僧侶の姿も。
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15時に高野山を出発し、予定より早い17時に森ノ宮に到着・解散となりました。先生、CD様ありがとうございました。皆さんお疲れさまでした。先生の講評用2枚、クラスミーティング用3枚の計5枚を班長経由で提出です。
(なお、掲載画像は班メンバーからも提供頂きました。)

2018koudai33

【作成担当】6つの班の記録・広報担当者が月ごとにブログを作成します。
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